2011年09月07日

COCCO「玻璃の花」

 COCCOのアルバム「エメラルド」を最近やっとちゃんと聞きました。前々作のきらきらをよく聞きこんで以来、シングル曲は新しい曲も聞いていたのですが、エメラルドを聞かずにいてしまいました。
 アルバムを通して全体の雰囲気がきらきらとは全然違ったので驚きました。COCCOの思い入れが違うように感じましたし、曲によっては歌い方も前作のCOCCOとは別人のように聞こえたりしました。
 中でもこの「玻璃の花」は、初めは静かに流れていくような曲だと思いましたが、よく聞きこんでいると、奥の深さに心が揺さぶられ、とてもメロディアスだと感じるようになりました。とてもすてきな曲です。



 きらきらがかわいく歌っている曲が多かったのに対して、エメラルドでは力強く、美しい曲が多いです。きらきらを初めて聞いた時もそれまでのCOCCOと全然違う印象だったので、毎回COCCOの歌う曲の移り変わりにも驚かされます。それぞれ深くてとても好きです。
タグ:Cocco
posted by 音楽が好き at 20:51 | 日記
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