2011年06月13日

久石譲のチャリティーコンサート開催

 久石譲が被災地のたねのチャリティーこんさートを開きました。この日の公演は東京国際フォーラムで、彼のこれまでの映画音楽の数々が披露されたそうです。この公演は事前に知っていたのでとても行きたかったのですが、都合がつきませんでしえた。久石さんの音楽の壮大さや美しさは他に類を見ません。それらを一挙にオーケストラで聞けたらどんなにすばらしいでしょう。

 6月9日、東京国際フォーラムホールにて<久石譲 3.11チャリティコンサート>が開催された。この公演は、4月末に気仙沼、陸前高田、大船渡を訪れた久石譲が、被災地の学校でピアノや楽器が流された現状を見て、音楽家としての強い想いから企画。公演に先立ち、久石譲は「震災後、各所で癒しや和みをテーマにしたチャリティコンサートがいくつか開催されましたが、もうそんな時期では無いんじゃないだろうか?と思いました。今、音楽家として本来、伝えなければいけない事があるのでは?」と公演開催に至った経緯を話す。
http://news.livedoor.com/article/detail/5631314/ より

 久石さんの被災地への思いは音楽に込められて多くの人に届いたことでしょう。彼のようなすばらしい音楽を聴くと、本当に音楽の持つ力のすごさに圧倒されます。心のこもった音楽は人の心を動かすこともできるのです。すばらしい音楽がたくさんの人の心へ届いていくと思うと、未来は明るいです。
posted by 音楽が好き at 22:39 | 日記
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